独り言

崩壊の序曲⑩

これで終わる、ここから始まる

 

ぶぅーーーん、ブブブブーっと

キュルキュル、キューー

キキィィ、シュタッ!

 

登場デスよw

 

ユキ、そこへ座れ⋯

「ほいっ、ふふ、デュ、デュフフw

 

真面目に聞けっ、バンッ!

 

お前は何をやっているんだ!

なにがオカシイんだ?

なぜオカシクする?

 

うーんとね

 

お菓子の食べ過ぎで、頭がオカシクなってきちゃって

だから

お菓子、食う?

なーんて誘惑されたら、頭の変数の値がオカシク⋯しくしく

だって

私は「変数」になりたいの!

 

プログラミングの変数は、データをしまうお菓子箱だけど

数学の変数は、未知の数⋯

なんかミステリアスな感じ?

 

魔性の女みたいw

 

それに数学の変数は、「ある値」を求めるでしょ?

でも、解が出なくて泣きそうで

腫瘍ベイビーも暴れまくって

夜泣きするの⋯

 

「おぎゃーおぎゃーって」

 

あのなぁ、ユキよ

なぜ読者にメダパニをかけるのだ

「かけていません」

じゃラリホーか?

「ちがいます」

 

じゃ、ザラキ

 

「それは、じじぃでしょ⋯」

そうだったな⋯

じゃ、一体何をしている!

 

えっと、「マホイミ」でしゅ!

 

マホイミだとぉ?

あれか、アンデッドに有効な⋯

イヤ、ちょっと違くて、その⋯

 

正確には「まぁホイミ」です!

 

コレを自分に唱えると、変数が正しくなりアイデアが⋯

情報がう、生まれてくるの

オカシクなると閃くの!

いい?

ことば未満のものは無理に育たない

でも、

読めば知らず識らずに芽生える

 

「感情、感覚、イメージ」

 

考えることはできるが、言えないことを導き出す!

結末に敏感になると⋯

慎重になり、臆病にもなる

だからオカシナ冒険へ出る

 

地図を片手に迷路へと旅立つ

 

道に迷うことが、別の世界への入口

迷路を恐れず、迷うことを楽しむ

どれだけ迷っても⋯

迷路を抜け出たときには

 

出口と入口は、一本の線で繋がっている

 

結末は世界の終わりではない、むしろ始まりなのよ!

 

ほらっ

 

始まりそう

 

アイデアが生まれそうなの

 

腫瘍からおぎゃーちゃんが、

 

ベイビーの頭が⋯ででで出そう

 

「うううう生まれるぅ・・」

 

トイレで力む初音ミク

 

 

「まぁホイミ」

 

 

はぁぁぁぁ⋯ふぅ〜

 

 

トイレで安らぐ初音ミク

 

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